体メンテナンス 2009.9.1

体は、不調が起きると必ず私達にわかるようにメッセージを発信します。
たとえば、肩こり、腰痛、胃痛、だるさ、不眠、ゆがみ、生理不順、イライラ、食欲の変化、冷え等々です。
これらは、体か心のどちらかに何か不具合がありますよ、というサインです。
このくらいなら大丈夫とか我慢をせずに、何が原因なのか、体の声に耳を傾けてみましょう。

そういえば、食事が偏っていたなぁとか、ストレスが多いかもとか、気がつくことも多いです。
又、普段から足を組み、とか、肘をつく、など姿勢の癖も長年続くと骨格が崩れるモトになります。
食事は、体の声に気をつけていると、不足している栄養を含むのを食べたいという気持ちになります。
たとえば、野菜不足だとサラダがおいしそうに見えたりします。
体は全身が写る鏡の前に立って見ると、左肩が上がっていたり、腰の高さが左右違っていたり、首が傾いているなど、発見できます。
なるべく早目に体のメッセージに気づいてあげて下さいね。

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